プログラム

●5月22日(土)

<第一会場(オンライン)>

8:50~8:55 開会の辞

9:00~11:00 シンポジウム
「ショック研究,その先へ~ニューノーマル時代を牽引する若手研究者のために~」
座長:吉野 純(慶應義塾大学医学部 腎・代謝ナビゲーション医学寄付講座)
座長:本間 康一郎(慶應義塾大学医学部 救急医学)
S-1.「激動の10年、震災から新型コロナウィルス感染症〜ニューノーマル時代へ未来を切り拓くリサーチマインドとは」
演者:篠崎 広一郎(ノースショア大学病院・LIJメディカルセンター/ホフストラ大学ザッカー医学部救急医学)
S-2.「敗血症におけるエクソソームとeCIRP」
演者:村尾 淳司(Center for Immunology and Inflammation, The Feinstein Institutes for Medical Research)
S-3.「NKT細胞を用いた心停止後症候群に対する免疫調整療法の可能性」
演者:多村 知剛(Brigham and Women’s Hospital/Harvard Medical School/慶應義塾大学医学部救急医学教室)
S-4.「Acute Care Surgery分野における臨床研究:米国で診療する立場から」
演者:松島 一英(Division of Acute Care Surgery, University of Southern California)

11:10~12:10 特別講演Ⅰ
座長:井上 茂亮(神戸大学大学院医学研究科 外科系講座  災害・救急医学分野)
「蘇生科学の未来を考える」
演者:林田 敬(ファインスタイン医学研究所、ノースウェルヘルスシステム)先進救命救急医学部門)

12:20~13:20 ランチョンセミナーⅠ
座長:佐々木 淳一(慶應義塾大学医学部救急医学)
①「PCASに対するH2吸入療法」
演者:林田 敬(Department of Emergency Medicine, Feinstein Institutes for Medical Research, Northwell Health)
②「水素ガス吸入療法のトランスレーショナルリサーチ」
演者:多村 知剛(Pulmonary and Critical Care Medicine, Brigham and Women’s Hospital)

13:30~14:30 会長賞選考演題Ⅰ
座長:高野 博充(名古屋市立大学院医学研究科 細胞生理学)
座長:谷田 守(金沢医科大学 生理学Ⅱ講座)
1.「敗血症マウスの脳内に浸潤したT細胞は、敗血症性脳症を抑制し、精神障害の回復を促進する」
演者:齋藤 雅史(神戸大学医学部医学研究科 外科学講座 災害・救急医学分野 先進救命救急医学部門)
2.「PD-1が敗血症性肺傷害における2型自然リンパ球の疲弊を起こす」
演者:赤間 悠一(三重大学大学院医学系研究科・分子病態学、救急災害医学)
3.「熱傷は、マウス骨格筋におけるSTAT3活性上昇と骨格筋萎縮を誘導する」
演者:大野 雄康(神戸大学大学院医学研究科外科系講座 災害・救急医学分野)
4.「ヒト胎便懸濁液の腹腔内投与による胎便性腹膜炎モデルマウスの病態解明」
演者:藤岡 一路(神戸大学医学部附属病院総合周産期母子医療センター小児科)
5.「新生児敗血症モデルマウスに対するTrained Immunity誘導の保護効果の検討」
演者:藤岡 一路(神戸大学医学部附属病院総合周産期母子医療センター小児科)
6.「ラット心停止モデルを用いた無侵襲脳局所酸素飽和度測定の神経学的予後予測能の検討」
演者:竹川 良介(Feinstein Institute for Medical Research, Northwell Health)

14:40~15:50 会長賞選考演題Ⅱ
座長:田上 隆(日本医科大学武蔵小杉病院 救命救急科)
座長:田坂 定智(弘前大学大学院医学研究科 呼吸器内科学講座)
1.「バソプレシンのみで昇圧を行った重度大動脈弁狭窄症患者のCOVID-19/敗血症性ショックの1例」
演者:深水 浩之(国立病院機構熊本医療センター)
2.「体外循環式心肺蘇生法施行下に生じた外腸骨静脈損傷に対してダメージコントロール手術を行った1例」
演者:須田 秀太郎(東京都済生会中央病院 救命救急センター)
3.「敗血症マウスにおけるSVEP1の動的変化」
演者:栗田 健郎(千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学)
4.「脂質代謝指向型の治療的介入が重症患者の転帰を改善しうる」
演者:苛原 隆之(愛知医科大学救命救急科)
5.「ドブタミンにより循環動態の改善を得た敗血症性ショックの1例」
演者:松尾 悠史(国立病院機構熊本医療センター)
6.「重症患者におけるIL6とSOFAスコアを利用した死亡予測」
演者:山元 良(慶應義塾大学医学部救急医学)
7.「難治性ショックを呈し治療及び鑑別に苦慮したEBウイルス関連血球貪食性リンパ組織球症の1例」
演者:垣内 大樹(慶應義塾大学医学部救急医学)

15:55~16:25 会員総会

16:30~17:30 イブニングセミナーⅠ
座長:小谷 穣治(神戸大学大学院医学研究科 外科系講座 災害・救急医学分野)
「COVID-19におけるサイトカインの臨床検査医学的意義の考察」
演者:涌井 昌俊(慶應義塾大学 医学部 臨床検査医学)

17:30~閉会の辞

<第二会場>

9:00~10:10 一般演題

座長:川本 英嗣(三重大学救命救急センター)

座長:高橋 学(岩手医科大学救急・災害・総合医学講座)

1.「絞扼性イレウスの重症度と術前プロカルシトニン値の関係」

演者:角田 博(東北大学麻酔科)

2.「経皮的心肺補助装置の導入により救命し得た劇症型B群溶連菌による敗血症性ショックの1例」

演者:庄司 高裕(東京都済生会中央病院救急診療科)

3.「手指衛生消毒剤誤飲が疑われた代謝性アシドーシスの1例」

演者:多賀 匠(独立行政法人国立病院機構東京医療センター)

4.「若年重症肝損傷に対し,非手術療法を完遂し得た一例」

演者:谷口 枝穗(済生会横浜市東部病院 救命救急センター)

5.「脂肪細胞における小胞体ストレス応答性サイトカインとα1-アンチトリプシン発現」

演者:八代 有未(東京薬科大学薬学部内分泌薬理学教室)

6.「下腿コンパートメント症候群に対して減張切開術が行われた後天性血友病の1例」

演者:増澤 佑哉(東京都済生会中央病院 救命救急センター)

7.「甲状腺クリーゼによる心原性ショックに対しVA-ECMOを用いた2例」

演者:飯塚 進一(東海大学医学部付属八王子病院)

 

10:20~10:50 セミナー

座長:佐藤 格夫(愛媛大学大学院医学系研究科 救急医学講座)

「熱傷侵襲による過剰な全身・腸管免疫応答はプロバイオティクス製剤の投与により改善する -熱傷とlipopolysaccharideによるtwo-hitモデルでの解析-」

演者:関根 和彦(済生会中央病院救命救急センター)

 

11:10~12:10 特別講演Ⅱ

座長:志賀 英敏(帝京大学ちば総合医療センター)

「急性呼吸窮迫症候群に対する新規治療法確立に向けた直接リプログラミングによる肺再生の試み」

演者:石井 誠(慶應義塾大学医学部呼吸器内科)

 

12:20~13:20 ランチョンセミナーⅡ

座長:戸田 正博(慶應義塾大学医学部 脳神経外科)

「全身管理におけるけいれんコントロールの重要性~全身炎症と神経炎症のクロストーク~」

演者:土肥 謙二(昭和大学医学部 救急・災害医学講座)

 

16:30~17:30 イブニングセミナーⅡ

座長:石倉 宏恭(福岡大学医学部救命救急医学)

「COVID-19の病態・診断・治療・感染対策」

演者:三鴨廣繁(愛知医科大学大学院医学研究科 臨床感染症学)